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居酒屋の箸袋
今日は、とても素敵な歌を耳にしたのでご紹介したいと思う。
皆さんは演歌が好きでしょうか。
当然のことながら、好きでないという方もいらっしゃることと思う。
ではどうして嫌いなのでしょうか。
かく云う私も、実はかつて演歌は、大嫌いでした。
それでは、私の場合はなぜ演歌が嫌いだったのか。
それは端的に云うと、演歌を「暗い」ものだと感じていたからです。
なんとなくウジウジして、後ろ向きで、暗い、そのように思っていました。

この歌はカテゴリーとしては演歌になると思うのですが、妙なことにそのような暗さを感じさせるところが、微塵もありません。
ならば、演歌ではなかろうと云われそうですが、そう云われればそうかもしれないと、何だか訳の分からない話になりそうです。
ただ私が、微妙に演歌のティストを感じるところはあるのです。
不思議な、曲ですね。

どのような印象の曲かというと、きれいで、風情があって、ちょっと艶があって、アバンチュールの香りもするんです。

話は変わりますが、私が高校生の頃、苦手だった課目のひとつに「古文」がありました。
ところが最近は、そういった古い文章とか短歌といったものに興味を持つようになりました。
どうしてだろうと思いました。
それは、現代社会が殺伐としているように感じられることへの反動ではないかと思います。
かつての先人が、育んできた、美意識とか文化に対する憧れとか興味とかは、元々心のどこかにあったのではないかと思うのです。
そのような文章にふれる時、感傷や感慨に共感するだけでなく、日本語というものの美しさに改めて気づかされます。

この歌の作詩はかの阿久悠氏であります。
そうしてこの詩のなかに、短歌という言葉が何度か出てきます。
私は、詩もすっかり気に入ってしまいました。

詩の内容は、若い女と大人の男の、ちょっと洒落た一場面であります。

ぜひ一度、聴いてみてください。

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風渡 甚 | 音楽 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
才色兼備(ダイアナ・クラール)
我が家では、オンデマンドTVなるものに加入した。
そもそもは、自分の為に加入したものであったが、のっけから家族に占有されてしまった。
実際のところ自分は、まだ一つも番組を見ていなかった。
ところが、昨夜は(といっても深夜になるが)珍しく居間のTVが空いていた。
そこで、二本目のビールは、居間で飲むことにしたのである。
私は音楽が好きであるが、一番のお気に入りはJAZZである。
とりあえず、まずはどのような番組をやっているのか、リモコンをいろいろ操作してみた。
そこで『美人シンガー&ピアニスト』という文字が目に付いた。
私は、ピンときた。

以前見たNHKだったと思うが、印象に残っているシーンがあった。
居間に行った私が、その時たまたま耳にした音が、ジャズピアノであった。
私の耳はたちまち「ダンボ」状態になり、TV画面に目をやった。
そこには女性プレーヤーの姿があった。
もちろん、その演奏は素晴らしかったがそれよりも驚いたのが、彼女はものすごい美人だったのである。
私は、それまでは、美人のジャズプレイヤーを見た記憶はあまり無かったような気がする。
どういう美人か言葉で説明することは難しいのであるが、いわゆる綺麗で可愛いというイメージではない。
なにか、とても芯が強くて、パワーを感じさせるようなそんな女性であった。

「天はニ物を与えず」という言葉があるが、また「才色兼備」という言葉があるのも事実である。
私は、まさに彼女は「才色兼備」という言葉が相応しい、稀有な女性だと思ったことです。
しかし、そのワンシーンからは残念ながら彼女の名前を知ることは出来ず、そのままになってしまった。

そこで、先ほどの番組であった。
やはり私の思っていた彼女であった。
しかも、シンガーとあるように、彼女は、歌もこなすのであった。
これが、またまた実に良い。
まことに羨ましくも恐れ入ったものです。

彼女の名前は『ダイアナ・クラール』と云います。
ウィキペディアでは以下のように紹介されています。
「ダイアナ・クラール(本名ダイアナ・ジェーン・クラール(Diana Jean Krall),
1964年11月16日 - )はカナダ生まれの女性ジャズ・ピアニスト、歌手。
1990年代以降に最も成功したジャズ歌手の一人」

私が知らなかっただけで、JAZZ以外の範疇でも、絶大な人気を博しているようです。
ぜひ一度彼女の演奏を聴いてみたら如何でしょうか。
でも彼女の場合に限って云うならば、音だけでは勿体無いというのが、私の感想であります。

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風渡 甚 | 音楽 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(2) |
東京・矢沢永吉
メガロポリス「東京」。
なんとコワク的な響きを持った言葉でしょうか。
巨大な欲望の渦巻く街。
限りない数の物語が生まれ、消滅してゆく街。
様々な人々が東京を目指し、様々な人たちが静かに東京を去ってゆく。

私は、かつて東京に住んでいたことがあります。
東京タワーも見たし、皇居も行った、後楽園も秋葉原も行ったし、銀座通りも歩いた。
渋谷、新宿、池袋、五反田、恵比寿それにいろんな所でも飲んだ。
しかし私が住んでいたのは、蒲田の近くだったので、東京といえば、やはり蒲田のイメー
ジが強くなってしまう。

音楽というのは不思議なもので、その曲を聞くとそのときの情景や、感情までもが、よみがえってくる。

この曲を聞くとなぜか、脈絡もなく、東京でのあるイメージが浮かび上がってくる。

夏の夕方、多摩川の土手を歩いているひとりの男。
川を吹き渡る風が、男の横をすり抜けてゆく。
好きだった女性への、ほろ苦い想い・・・

彼は、私自身ではありませんが、その心は私に重なってきます。

とても、素敵な歌なのでぜひ聴いてみてください。
ただし、もし今あなたに彼女がいて、ハッピーであったら、聴かないでとって置くようにしてください。

(注)コワクが変換できなかったので、カタカナ表記にしました。



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風渡 甚 | 音楽 | 23:50 | comments(4) | trackbacks(3) |
瑠璃の風・夢紗
私は、若い人の歌を聴く機会は、あまり多くはない。
車の中でたまたま聴くか、家族のアッシー君としてゲオに行ったときに耳にするくらいである。
今日は息子が「瑠璃の風」を調べてくれと云ってきた。
何かで耳にして気に入ったようである。
息子には、ノートパソコンを貸してあるが、不調でシステムダウンしてしまっていた。
もちろんすぐ曲は見つかったし、歌っている人が「夢紗」(ゆめさ)ということも分かった。
曲を試聴できるサイトがあったので、早速二人で聴いてみた。
二人の意見は一致しました。
「いやあ、これ、いいね」
私は特に「桜の約束」が気に入りました。
彼女の歌は、明るくて、とてもナチュラルな感じがして、すっかりファンになりました。
これからが、楽しみな才能です。

ホームページも見させていただきました。
1984年神奈川県生まれのシンガーソングライター。
彼女の好きな言葉のなかに、私の好きな言葉がありました。「一期一会」

オフィシャルホームページです
曲を試聴できます

桜
「エゾヤマザクラ」別に桜の約束に、あやかった訳ではありませんが、今日、道を歩いていて、いつの間にか咲いていることに気が付きました。
満開はもう少し先でしょうか。
風渡 甚 | 音楽 | 22:03 | comments(2) | trackbacks(4) |
「クール・ストラッティン」至上の一曲
もしも、あなたが好きな曲を「一曲だけ」えらんでくださいと云われたらどうでしょうか。
私ならば、それはちょっと勘弁してくださいと云いたくなります。
なぜなら、それは、まるで私の責任でウルトラスーパースターを決めろと云われているようなものだからです。
私は、ポピュラーも演歌も、それにラテンも好きです。
いやそれ以外にもニューミュージックも好きだし、Jポップにも好きな曲があるし、JAZZも、とジャンルを挙げるだけでもきりがありません。
そんなたくさんある曲の中からたった一曲だけををどうやって選びだせというのでしょうか。
真剣に考えようとすると、それを選択する方法に思い惑ってしまうばかりです。

でも、そんなに堅苦しく考えないで、好きな曲の中から一曲を(だけではなくて)選んでみてといわれれば、多少肩の荷が軽くなります。
それならばと私は、迷わず次の曲を選ぶことになります。

それはJAZZの名盤の「クール・ストラッティン」というアルバムに収録されている「Deep night」という曲です。
「クール・ストラッティン」はかなり古いアルバムであります。
私がこのアルバムを知ったきっかけは、何かの音楽雑誌で(おそらくSJ誌)「かつてジャズ喫茶で圧倒的な人気を誇った曲」であると紹介されていたからであります。
もちろん、早速レコード(当時はまだCDではありません)を手に入れて聴いてみました。
アルバムタイトルのクール・ストラッティンはもちろん期待通りのとてもすばらしい曲でした。
ミディアムテンポの、耳に心地よい、そして最高にカッコ良い正に珠玉の一曲と云って良いでしょう。
しかし、このレコードを何度も聴いていくうちに、アルバムの後半に収録されている「Deep night」にも段々魅了されていく自分に気が付きました。
決して派手さはないのですが、聴いているとなにかとても心が癒される感じがしてくるのです。

人間てのは、寂しがり屋のくせに独りになりたいと思ったりする時があります。
そして、深刻なことも深刻でないことも、独りになって考えたいと思う時もあります。
あるいは、何も考えずに、くつろぎたいと思う時があります。

「Deep night」はそんな時に聴く、最高の一曲ではないかと思います。


風渡 甚 | 音楽 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(3) |
エストレリータ・最も美しい曲
音楽の三要素といえば、いまさら云うまでのこともないでしょうが「リズム」「メロディー」「ハーモーニー」の三つです。
このなかで、とりわけその曲を印象付けるものは、やはりメロディーではないかと思います。私たちのまわりは、それこそ星の数と云っていいほどのメロディーで満ち溢れています。たくさんあるその曲の中でも、もっとも美しいメロディーを持っているもののひとつが、このエストレリータではないか、私はそう思っています。
私が音楽というものに興味を持ち始めて、一番最初に没頭したのは、ラテン音楽でした。日本人はラテン音楽が好きな民族だ、ということを何かで聞いた記憶があります。地球の裏側なのに不思議ですね。当時はFM放送でラテンを聞きまくっていましたが、その時に出会った一曲でした。
人間は、美しいものに出会うと感動します。大げさにいうと、生きている喜びさえ感じることがあります。
エストレリータとは、スペイン語で「小さな星」を意味する言葉です。
詩の内容は、とても素敵な恋の歌です。
嬉しいときには、喜びを、悲しい時には、なぐさめを、与えてくれるメロディーです。

この曲を通じて素敵なサイトに出会うことができました♪
ひろみさんのサイトです、音楽満載ですよ
風渡 甚 | 音楽 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(7) |
「なでしこ」最近聴いた歌
私は、最近のアップテンポの、詩の内容が良く聞き取れないような曲は、はっきり言ってあまり得意なほうではありません。だからといって、演歌ばかり聞いているわけでもなく、Jポップでも新しい曲でも好きな曲はたくさんあります。良い歌に出会った時は、何か人生の中で、思わぬ得をしたようなハッピーな気分になります。最近ふと耳にして、印象に残った曲があります。それがオオゼキタクという方の「なでしこ」です。
カーネーションではありませんが母をテーマにした曲だそうです。

私の母はもう、いませんが、私にとってかけがえの無い存在でしたし、大切な大切な思い出がいっぱいあります。
この歌は、そんな母への気持ちを思い起こさせてくれます。思わず、じーんとした私でした。ぜひ、一度聴いてみてください。

因みに、カーネーションもなでしこ科の花だそうです。
風渡 甚 | 音楽 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
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