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バレンタインデーと煮干
JUGEMテーマ:グルメ


私のホームページのトピックス(ニュースの表示されるパーツ)に「バレンタインは煮干の日」という見出しがあった。興味がひかれたので覗いてみた。
どうやら2月14日の語呂合わせとのことであった。因みに、「ぼ」は棒(つまり1とのこと)をあらわしているとのこと。

煮干しの普及を図るうえでの啓発を検討していた全国煮干協会が、平成6年に制定した日だという。

昔はなんていうと、古いといわれろそうであるが、味噌汁のダシといえば、煮干であった。私は、子供の頃あの煮干のカスが嫌であったが、いまではなんとなく懐かしさを感じる。

煮干しには、タンパク質とカルシウムがたっぷり含まれており、育ち盛りの子供たちからお年寄りまで栄養効果は抜群だとのこと。

実は私は、ビール(実際のところは家で飲むのは発泡酒)をこよなく愛するのであるが、呑み助の常で、やはりつまみがないと寂しいものである。
そこで、煮干の小魚の袋をひとつ用意しておいたら如何であろうか。

煮干は、まず身体に良い。
次に日持ちが良い。
そうして、安い。
更に酒との相性も良い。

ビールを片手に、煮干をかじりながら、好きな小説など読むとき、実に私は幸せだなと感じるのであります。

広島産片口イワシ100%じわ〜っと感じる…ダシの旨さ瀬戸内名産「安芸いりこ」
風渡 甚 | グルメ | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
たち
JUGEMテーマ:グルメ


今夜の我が家の、食卓には珍しいものが並びました、『たち』です。
実のところ、北海道ではたちは、珍しいものでもなんでもなく、よく食べる食材であります。
ただ、ほとんど味噌汁でいただくことがほとんどで、その料理が珍しかったということであります。
でも、北海道以外ではたちを食べることは余り無いのではないかと思います。
たらの卵子が『タラコ』だということは、みなさんご存知だと思います。
たらの精子(白子)が『たち』であります。
たしかに、その見た目が、ちょっとグロイので、慣れないと、どうかと思うのであります。
私も、初めて(子供の時それを)見たときは、躊躇した記憶があります。しかし、食べてみるとこんな旨いものはないというのが、正直な感想であります。
旨いもの数々ありますが、すごい珍味であります。

それで、今夜の我が家の食卓に載ったのは、たちのフライでありました。
それを、だし汁をつけて、いただくのですが、いやあ、極上、極上、なかなか、上品な味であります。北海道のかたは、ぜひお試しあれ。

先ほども、説明しましたが、味噌汁でいただくことがほとんどです。
随分前になりますが、以前ある居酒屋で、たちの柳川風というのをいただいたことがありました。呑んべいにはたまらない一品でありました。

【甘口たらこ(化粧箱入)】【500g】
風渡 甚 | グルメ | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「つぼ鯛」北海道グルメ
私は、ある時期東京に住んでいたことがあります。
生まれ故郷のこの北海道に戻ってきて、つくづく幸せだなと思うことがあります。
それは「飯寿司」「つぼ鯛」「たちの味噌汁」が食べられるということであります。
だが、「飯寿司」は食べられる時期が終わってしまいましたし、「たちの味噌汁」は現実的に、本州で食べることがないと思いますので、今回は「つぼ鯛」を紹介しようと思います。

東京に住んでいたときに、ふと何でこちらでは、つぼ鯛を食べないのであろうと思ったことがあります。
当時私は、独身でしたから、友人とよく呑みに出かけました。
魚好きの私は、居酒屋も炉端焼きもお気に入りでしたが、つぼ鯛をメニューで見かけたことはほとんどありません。
なんででしょうね、あるいは今では多少状況は変わっているのかもしれませんが。

先日、私は北海道グルメとして「きんき・めんめ」を紹介しました。
このつぼ鯛も白身の魚でありますが「きんき・めんめ」とちがうところがひとつあります。
それは、我々庶民が食することのできる魚であるということです。
もちろんスーパーには売っています、決して安い方の魚ではありませんが、かといって家庭の主婦が買うのに躊躇するような、値段でもありません。

つぼ鯛は通常は頭を落として開きで売っております。
単なる開き以外に「みりん漬け」「塩」「味噌漬け」「粕漬け」もあります。
調理方法はオーソドックスに焼いて食べます。

焼きあがったら、熱いうちに食しましょう。
味がついてなければ、ちょっと醤油をたらしてと・・・

白身の魚ですが厚みがたっぷり、脂がとてものっています。
だが、脂がのってる割には、わりとさっぱりしていて上品な味です。
飯のおかずとしては、まさに最高。
私は「塩」が好みです。
特有のあっさり感が、より引き立ちます。
私のような呑んべいのつまみには、たまらない一品であります。

北海道の居酒屋であれば、メニューにあるのではないかと思います。
その他にも、いろいろ入手できると思いますので、ぜひご賞味あれ。



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風渡 甚 | グルメ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(5) |
「きんき・めんめ」北海道グルメ
北海道は旨いものが多い、ということに反対する人は余りいないと思う。
ちょっと思い浮かべるだけでも、ジンギスカン、ラーメン、ケガニ、タラバ、ホタテ、シマホッケ、シマエビ、ボタンエビ、ウニ、イクラ等など数え上げればきりがない。
しからば、北海道の最高の食材をひとつ挙げるとするなら、なんであろうか。
私なら「きんき・めんめ」を選びます。
なぜならこれらの魚は、道産子の私たちにとっても特別なものだからです。
ところで、「きんき」と「めんめ」の違いはどうであったのか、考えるたび、私はいつも分からなっています。
話がややこしいことに、この二つはまったく同じ魚だという人もいれば、土地によって呼び名がちがうだけだという人もいます。
私のおぼろげな記憶では、どちらかが値段が高いということ、またどちらかが「漁場」「季節」に特徴があるのだと、そう覚えております。
結局どちらがどちらということが分からなくなってしまうくらいですから、大雑把おなじ魚と考えても良いかもしれません。
この魚の、開きは焼いて食べます。
しかしこの「きんき・めんめ」の一番美味しい食べ方は煮付けか、鍋だと私は思っています。
先ほど特別な魚と云いましたが、それは値段が高くて北海道に住んでいる我々でもめったに口にすることの出来ない高級魚だからです。
カニやウニやイクラは食べてもきんき・めんめを食べることはありません。
スーパーに売っていないことはありませんが、それが一般家庭の食卓に並ぶことはまずありません。
私が最後にめんめを食べたのは、会社のお客様の接待の時、寿司屋で出てきた鍋でした。いや〜、その美味しかったこと。
なんとも表現のしようがないほどです。
脂が乗っているのですがとても上品な味なのです。
北海道に、いらしゃることがあれば、財布の中身と相談されて注文されては、いかがでしょうか。
ただ季節のこともあるので、あらかじめお店にお勧めかどうか確認されてからのほうがよろしいかと。
それと、お店の方(出来れば、板場さんとか女将とか)にきんきとめんめの違いについてたずねられたら如何でしょうか。
さらっと、同じ魚ですと云われるかもしれませんが、もしかしたら薀蓄が聞けるかもしれません。

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風渡 甚 | グルメ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(8) |
ラーメン
新しい、ラーメン屋さんが、開店したというので、久方ぶりに家族で食べにいきました。
我が家では、何件か行きつけの店がありますが。また一店追加になりました。
ラーメン
風渡 甚 | グルメ | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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