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ゴーストシップ(ホラーを見る)
 以前私は、ホラーに関する記事を書いたことがあります。実は私は、臆病者で特にホラー系は苦手なのです。しかし、その一方で、こわいもの見たさですね、見たいんです!!!
それで、以前から「ゴーストシップ」というのが気になっていたんですが、地上波で見れるということで、遂に見ました。感想は、結構面白かったです。それで、想像していたよりも怖くなかったですね。大体こういうものでしょうか。
別にこの映画を見たことと関係あるわけではありませんが、ホラー物を書いてみたいという気がありました。私のHPの小説カテゴリーにはホラーがないんですが、カテゴリー作ってまで書いてみたいと思っています。
実は、そんなことの初挑戦作品を書き始めました。今第二話まで書き進めたんですが、さてこの作品ホラーなのかと考えたら、はたと困ってしまいました。キーワードでいうとこうなりますか・・・
「ホラー」「ミステリー」「心理サスペンス」「SF」というような按配で、カテゴリー分類が難しそうです。
それで、とりあえずは「ミステリー」に分類することにしました。
ただ、今までの作品とは少しテイストが変わって、ホラー風味を盛り込みたいものと思っております。
間もなくアップするつもりですので、請うご期待。
それにしても、他の書きかけの作品をほったらかしで、節操がありませんが、もうしばらくご勘弁願います。
風渡 甚 | エンターテイメント | 12:18 | comments(19) | trackbacks(7) |
リニューアル記念〜
 ここのところ、何度も話題にしてきましたが。ようやくホームページリニューアルしました。
しかし、実際のところ器だけが変わっても中身が何も変わらなければ、「それはなに?」ということなのでしょう・・・と私も思います。
そこで、リニューアル記念に「新連載開始という企画を立てました」というより、本日スタートしました。
しかし、連載途中の作品をほったらかしたままという、苦情もありそうです。
とりあえず、諸々の事情によりそれはおいといて。

正直なところ、自分にとってこのホームページリニューアルというのは単なる、更新と言うだけでなくコンテンツそれに関わる自分の色んなものをリフレッシュするのだという大きな意味合いがあります。

その具現化がこの作品です。そうしてかなり発想の転換をはかりました。これから、(目次にもうたっておりますが)改訂、改稿、編集は作者の好き勝手にやらせていただきます。

おそらく、とても面白い作品になるだろうと(作者としては期待しています)考えております。これまで誰も見たことが無い作品を見せたいと思っています。
風渡 甚 | エンターテイメント | 23:06 | comments(0) | trackbacks(4) |
サーバー復帰!
 いやあ、長いトラブルでした。サーバー障害は普通は、数時間で復帰するものと思っておりましたが、今回のトラブルは何と、1/31から2/9まで(驚!!)。
その間、何の経過報告(らしきもの)なし。
XREAというサーバーですが、超格安なので仕方ないかと(思いつつもやはり、不満有)。
それでも、FTPが繋がってHP更新できた時は、単純に喜んでしまいました(ははは)。
とりあえず、もう少し使ってみますか……

そういうわけで、『恋詩〜夏の日も過ぎて〜』upしました。一応は、完結しているのでが、まだ細かい手直し、推敲があるので、順次upしてゆきます。
「小説の森」初の、長編小説になりましたので、乞うご期待。
風渡 甚 | エンターテイメント | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
サーバー障害!
 サーバー障害なんてそう、めったにあることではないと思うのですが(否あっては困る)、間の悪いことにそういうめぐり合わせになってしまいました。
私のHP「風の故郷」に「恋詩」というオンライン小説を連載していたのですが、思うところあって、全書き直しを行いとりあえず頭からupしようとしたら、何としたことか更新できないのです〜FTP接続できない!!!!
ということで、相当あせりました。で、あせったのには理由があります。
実はアルファポリスの「恋愛小説大賞」にエントリーしようとしていたからです。エントリー期限は1月中、つまり1/31 24:00 ということになりますか。時計を見ると、あと三十分もありません(驚)(驚)(驚)。
かなりぱにくって、訳の分からないことをやって、後から冷静になって見ると、涙ぐましくも無駄な努力をしたものです。
それで、最後はあきらめてとりあえずエントリーだけでもということで、それは何とかセーフ。
サーバー障害が発生していたのだと知ったのは、その後の話になります。ちなみに現在も復旧していません。
ですから、当然「恋詩」も更新できていません。
それより悲しいのは、エントリーバナーが貼り付けることができないのです(当たり前ですね)。ということは、エントリーしていても、カウントされないということです(悲)(悲)(悲)(悲)(悲)!!!

まあどちらにしても、地味なシチュエーション(舞台が昭和)なので、得票数は期待出来ないとは思っているんですが……。結構世の中には、間が悪いとか、運が悪いとか、めぐり合わせが悪いとか、そんなことってよくあるもんですね。いつか、そんな題材も、小説で取り上げてみたいものと思っています。
ところで、「恋詩」ほぼ出来上がっているんですが、あと少し揺れる思い?があります。
もしかしたら、私の初の長編小説になるかもしれません。
風渡 甚 | エンターテイメント | 18:06 | comments(0) | trackbacks(44) |
2001年宇宙の旅
JUGEMテーマ:映画


英メディアによると、「2001年宇宙の旅」などで知られる英国のSF作家アーサー・C・クラーク氏が18日、スリランカで死去されたとのことである。偉大な作家のご冥福をお祈りしたいと思います。

2001年宇宙の旅は、ウィキペディアによると、下のように記されています。
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『2001年宇宙の旅』(にせんいちねん うちゅうのたび, 2001: A Space Odyssey)は、アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックがアイデアを出しあってまとめたストーリーに基いて製作されたSF映画および小説である。映画版はキューブリックが監督・脚本し、1968年4月6日にアメリカで初公開された。
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この映画は、SF映画史上不朽の名作といわれています。
そうして、この映画の中で人工知能HAL(ハル)9000型コンピュータが重要な役割を果たしています。
当時のコンピュータおよびIT業界(実際のところ当時はまだこの言葉は無かったが)での、比類なき巨大企業といえば『IBM』でありました。
このHALという名前は、このIBMから付けられたものと云われています。
つまりアルファベットでIBMから1文字ずつ戻すとHALになるわけです。

今は、DVDで簡単に映画を楽しむことが出来ます。

この機会に、もう一度この映画を鑑賞されるのも良いのではないかと、そうして、もし未だ見られていない方がいらっしゃるなら、ぜひ見てみることをお勧めします。

[DVDソフト] 2001年宇宙の旅 ニューマスター版
風渡 甚 | エンターテイメント | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
不思議な夢
今朝は不思議な夢を見た。
例によって筋書きはメチャクチャなのであるが、とても印象の強い、この世のものとも思えない体験?をしたので、その記憶が薄れないうちに、書きとどめておこうと思う。

舞台はどこかの学校か、研修所のような感じがする。
その場面のまえに、知っている人たちと山奥の温泉に入っていたような気がするが、曖昧な記憶である。
そこが、その温泉の所にあったのか、それとも違う場所なのかは残念ながら思い出すことが出来ない。
そうして、そこに仲間なのだろうと思うが私のそばに二人の男子と、更に警察か、文部省か、あるいはどこかの役所の人と思われる男達が二,三人居たような気がする。
彼らは、黒っぽいスーツを来ていた。
皆の顔は覚えていない。
というよりその夢の中では、つねにぼんやりしていたような、強いて思い出そうとすると、灰色の顔というイメージだけがあったような気がする。
ただ、温泉に居た人たちは、思い出すことは出来ないけれど、確かに顔はあった。

男の中の一人が口を開いた。
「ここは少年法に違反している疑いがある」と云うのである。
どうやら、最近制定された法律のことかもしれない。
「君達、このことを知らなかったのかね」と件の男が言葉を続けた。
その男の口調には、我々をなじるような響きがあったが、さりとて特に高圧的な態度ではなかったし、悪意を感じることもなかった。

三人の内の一人の男子、我々の中では、一番背が高く、そうして頭髪は、短く刈り上げて坊主頭と云ったほうがよいかもしれない。
その彼が、おずおずと知っていたようなことを言い出した。
しかし、私ともう一人の男子は、そんなことは聞いていないし、知らないことであったと反論した。
すると件の男は、困ったような顔をして、「第××××条」なんですが、知りませんでしたかねと、改めて繰り返した。
私達は、知らないものは知らないといい張るのみであった。

すると、件の男は白い箱を持ってくると、大事そうにそれをテーブルの上に置いた。
説明が遅れたが、そこは長いテーブルがいくつか並べられていて、会議室のようなところであった。
件の男は、その上箱をそっと開けた。
なんと、その中にはショートケーキのような、要するに洋菓子が、ぎっしりと並べられていたのである。
良く見ると、全て種類の違うお菓子である。
そうして、その菓子の横に小さな番号札が付いていた。
件の男は、端のほうにあったある番号札を指し示した。
それには「2034」と書かれていた(曖昧な記憶です)。
「これ、本当に知りませんか」
私が、首を横に振ると、男はあきらめたように、その菓子を取り上げると、私に差し出した。
「これを、食べてみてください」と云った。

私は、その菓子を受け取ると、まず一口食べた。

この夢の、話を続ける前に、私の嗜好について少し説明しておこうと思う。
なぜなら、そのことを良く知っていてもらわないと、話が分かりづらいかもしれないし、良く理解してもらえないと思うからである。
私は、ビールが好きだということからも想像してもらえるかもしれないが、俗に云う辛党である。
甘いものが嫌いだというほどではないにしても、好むほうではない。
子供のころは、チョコレートや甘納豆は喜んで食べたが、今はまったく食べたいと思う気持ちがわかない。
それでも、年に何回かは甘いものを食べたくなることがあるし、和菓子でも甘みを抑えたものは食べることが出来るし、ショートケーキに代表されるような洋菓子は嫌いではない。
ああそういえば、ソフトクリームは好きな方ですね。
要は、そこそこの甘味であれば、決して嫌いではないということである。

話を戻して、私が食べた菓子はどのようなものであったのか。
先ほどから、何度も繰り返してい居るように夢の中のことであり、全てがとてもぼんやりとしている。
それでも、敢えて説明するとすれば以下のようである。
全体的な印象としては、ショートケーキのようなものである。
形は全体として丸い。
通常のショートケーキはスポンジの上にクリームが乗っているが、この菓子は外側がスポンジで中がクリーム、つまりシュークリームのような構成であったような気がする。
そうして、一部にデコレートされた、別の何かが乗っているのであった。
これが、また実にはっきりしないのであるが、ふわふわというかさらさらというか兎に角なにか別物なのである。
最初にまず私が、食べたのは本体のほうである。
これが、じつに美味しいのであるが、どのような味といわれると、ショートケーキとシュークリームの中身を足して二で割ったようなものとしか、答えようがない。
とてもマイルドな味である。
そうして、わたしは次にそのデコレートされているものを、ほおばった。
すこし下世話な言葉をつかわせていただくなら、私はぶっ飛びました。

まず何ともいえない、不思議な食感。
言葉でそれを正確に形容することなど、不可能ですが、無理にでも表現すると「さらさらとした、絹の感触が融けるような」ということになります。
もちろん私は絹を口にしたことなどありませんが、言葉にしようとするならそのようなイメージが湧き上がってきます。
そして、なにより驚いたのはその美味しさです。
では、どんな味だったのといわれると、残念ながら正確に説明することはできません。
例によって、無理に説明するならばそれは「甘い」ものでした。

先ほど説明したように、ほどほどの甘さであれば私は心地よく感じます、しかし甘さが強くなると不快に感じます。
同じ甘さなのにどうしてでしょうか。
それでこのように考えたらどうでしょうか、甘さにはもともと心地よさだけでなく、不快さも本質的に含んでいるのだと。
そう考えるなら、我々の住むこの世界が、光があれば陰があるというように、なにか整合できそうな気がします。

それで、私が感じた先ほどの甘さは、いわゆるその不快さがまったくないのです。
現実世界ではあり得ないものでした。
その美味しさを形容しようとすると、口がとろける様な旨さという言葉がありますが、頭がとろける様な旨さというべきものでした。

目の前に例えばラジオがあったとします。
真ん中に音量を調節するボリュームのツマミがあります。
大体目盛りの真ん中でも結構大きな音がします。
もっとボリュームを上げていったらどうでしょうか、どんどん大きくなりますね耳を覆いたくなるような大音量になっていきます。
そうして、ボリュームを振り切ったらどうなりますか、スピーカーが壊れるか、音が歪んでまともな音でなくなるか、はたまたこちらの耳がおかしくなってしまうか、いずれかでありましょう。

ものすごくおいしいショートケーキを食べた時皆さんはどう思われますか。
私は、とても幸せな気持ちになります。
これが、ボリュームの真ん中だと思ってください。
我々が現実世界で経験できる最高の美味しさだと思ってください。
私は、夢の中でこのボリュームをずっと振り切った、経験をしたように思えてなりません。

それは、どのような味であり美味しさだったのでしょうか。
それは、さすがに我々の使っている言葉では表現できない世界でした。
それを無理を承知で言葉にすると、以下のようでしょうか。
甘いのですが、全く不快感の無い際限の無い心地よさ。
そうしてボリュームを上げていくと感じたのは、精神的な高揚感。
さらにボリュームを上げていくとその高揚感が更に高まって、そのイメージを表す言葉は「愉快」
ただし、我々が通常感じるような愉快をはるかに超えたレベルのものです。
で、最後はどうなったのか。
究極は「笑い」という衝動でした。
それは、「笑い」というものの精神的な爆発のパワーというか、核分裂すら予感させるようなものでした。
私の、夢はそこで終わっていました。

それと、目が覚めてからもう一つ思い出したことがあります。
最初に、件のデコレートを口にしたとき、その美味しさに圧倒されながらも、その食べたものの粉かクリームが口に付くのではないかと気になってしまったのです。
それで、ふと視線をうつすと我々の長いテーブルの他端に二人の女性が立ったまま、私と同じお菓子を食べていたのです。
それで、彼女達の口をじっと見るとやっぱり白い粉かクリームが付いているではありませんか。
そうして、二口目からは先ほど説明したような、ハイテンションになって彼女達のことも私の傍に居たであろう人たちのことも全く視界にはありませんでした。

<追記>
私は、年に何回かあるいは、何年に1回か不思議な夢を見ることがあります。
それは、単なる不思議というだけではなく、ものすごいリアルというか現実感を伴っていることがあるのです。
それが、あまりに強い場合は、現実世界の私の生活や、心象風景にまで(良い意味で)影響を及ぼすことがあります。
でも残念ながら時が経つとだんだんその記憶がうすれていくものですね。
最近文章を書くことを始めましたので、これからはそのようなことがあったら書き留めていこうと思っています。
過去、最大にして最強の私の見た夢は「プラトニック・ラブ」に関するものでした。
詳細な内容は、すっかり忘れてしまいましたが、今でもその本質的な内容を覚えているほどです。
機会があれば、何とか文章にできればと思っています。

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風渡 甚 | エンターテイメント | 19:10 | comments(0) | trackbacks(2) |
ドリームキャッチャー
私は、臆病なほうであります。
レンタルビデオなんかに行っても、だいたいホラーのところは、「いやあ、すごいな」と心の中でいいながら通り過ぎるのがオチです。
特に苦手なのが、スプラッター系で、これはまったくだめです。
相当以前、というよりもっと昔の話になりますが、何をどこでどうまちがったのか、3本立ての1本が怖いやつで、たしか「死霊のはらわた」とかそんな題名だったと思います。
で、私はそんなのが入るとは、まったく知らず心の準備も出来ていなかったのに、最初からすごい場面が出てきて、あまりの恐怖に腕を組んで寝たふりをしてしまいました。
でも、3本目を見たかったので、結局は最後まで見てしまいました。

ところで、皆さんもそうだと思うのですが、こわい物見たさってありますよね。
怖いんだけど、どうしても見たいっていう、あれです。
以前から「ドリームキャッチャー」てのが、気になって見たいな見たいな、と思っていました。
なにせ、コピーがすごいんです「見せてあげよう、見たことを後悔するものを」。
結局、相当怖そうだし、手には取ってもビデオを借りることはありませんでした。
なぜなら、以前怖いやつを借りてきて、結局見ないでそのまま返したことがあるからです(ははは)。
この映画が、先日の記事でも触れた、On Demand TV のタイトルに入っていました。
仮に途中で見るのを止めても、料金を取られることもない気軽さから、遂に、今日見てしまいました。

結論、とても面白かった。
出演 トーマス・ジェーン、モーガン・フリーマン他

内容とかあらすじを話してしまうと、面白さも半減してしまうので、敢えてふれません。
決してA級映画とはいいませんが、とにかく面白かった。
私のように臆病な方にも、お勧めの一作かと思います。
でも、夜遅く誰も居ない部屋で一人で見ると、特に前半は怖いかもしれません。

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風渡 甚 | エンターテイメント | 22:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
ああ勘違い(3)
ああ勘違い(2)をUpした後、またまた可笑しかった話をひとつ思い出しました。
これは、何かで見たか、誰かから聞いた話ですが、とても有名な話のようです。
でも、ネットを調べたところ見当たらなかったのでUpすることにしました。

ところで、関西ではアイスコーヒーのことを、「レイコー」と云うそうです。
おそらく、冷珈の意味であると思います。
今回の話は、ここがポイントです。

大阪に、およねというおばあさんが住んでいました。
そのおよねばあさんは、生まれて一度も喫茶店にはいったことがありませんでした。
喫茶店の前を通るたび、横目でちらちらと入り口の方を見ながら、どんなところなんだろうと、好奇心が募るばかりでした。
ある暑い夏の昼下がり、一大決心をして、喫茶店に入ることにしました。

席に案内されたところまでは良かったのですが、およねばあさんは、ここではたと困ってしまいました。
どうやって注文すれば良いのか、分からなかったのです。

そうしたら、自分のすぐ近くの席に座っていた、若い女性が丁度注文するところでした。
およねばあさんは、自分はなんと運の良い人間なんだろうと、彼女の言葉を聞き漏らすまいと、じっと耳をそばだてていました。
その若い女性は、物慣れた様子でこう注文しました。
「レイコー、一つ」
それを聞いた、およねばあさんは、なあんだ、こんな簡単なことだったんだと胸をなでおろしました。
要するに、自分の名前を言えばいいんだ。
つまり、およねばあさんは「レイコー」を「令子」と勘違いしたのでした。

そうして、私はこういうところは、慣れてれているんですよという雰囲気を自分で演出しながらこう言いました。
「およね、一つ」

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風渡 甚 | エンターテイメント | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ああ勘違い(2)
昨日は、ああ勘違いということで、私の経験をUpしたのであるが、その後にそういえば、えらく可笑しかったことを、ひとつ思い出したので再度Upすることにしました。

私が住んでいるのは北海道なので、民放ラジオといえば、「HBC」か「STV」ラジオである。
たしかそのHBCラジオを聞いていた時であったと思う。
リクエストアワーって云うんでしょうかね、視聴者のリクエストで曲をかける、よくあるそういう番組ですよ。
その番組は、歌謡曲が中心でした。
アナウンサーの方が、次のリクエストはラジオネーム「××××××」さんからです。
森進一さんの「アメリカの貨物船」をお願いしますということでした????
しかし、森さんの歌にはそのような題名の曲はありません。
アナウンサーの方も、「あのう、この曲だと思うのですが」といって掛かってきた曲が、もちろん当然のことですが「冬のリビエラ」であった。

私は、その曲を聞きながら、あまりの可笑しさに、しばらく独りで笑っていました。

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風渡 甚 | エンターテイメント | 19:41 | comments(0) | trackbacks(2) |
ああ勘違い
皆さんは、勘違いというか、間違って覚えていたことなどで恥をかいた経験などありませんか。
以下は私の恥ずかしかった経験であります。

(1)お富さん(古い話で恐縮です)
私は、子供の頃、お富さんのことを以下のように覚えていました。
いきな「クロベー」「ミコシ」の松に、あだなすがたの「アライガミー」
つまり「クロベー」は人の名前で、神輿に松の枝が、飾りに挿してあったと。
そうしてアライガミーは、かっこ良いみこしの神様だと思ってました。
しかし正解は
粋な「黒塀」「見越しの松」に、仇な姿の「洗い髪」
因みに「見越しの松」とは、堀越しにのぞく松のことを云っています。

(2)どんぐり(童謡)
これは、以前にテレビでもやっていたので、知っているかたもいらっしゃるでしょう
わたしは、昔こう歌っていました
どんぐりころころ、どんぐりこ
正解は
どんぐりころころ「どんぶりこ」ですね。

(3)中津産業大学
タモリさんがよく云いますよね(やっぱり古いですかね)。
私は、かなりずっと長い間「中津産業大学」は本当にあると思ってました。
でも言い訳をさせてください。
皆さん「産能大」ってご存知ですか。
正確には「産業能率大学」か「産業能率短期大学」だったと思います。
私は以前、在籍していた会社で、その産能大の先生から「企業人としての教育」とか、プロジェクトチームの「作業の進め方」とか「手法」を学んだことがあります。
それで私は、「中津産業大学」は「産能大」と同じような大学だとばかり思っていました。

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風渡 甚 | エンターテイメント | 20:14 | comments(3) | trackbacks(4) |
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