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「クール・ストラッティン」至上の一曲
もしも、あなたが好きな曲を「一曲だけ」えらんでくださいと云われたらどうでしょうか。
私ならば、それはちょっと勘弁してくださいと云いたくなります。
なぜなら、それは、まるで私の責任でウルトラスーパースターを決めろと云われているようなものだからです。
私は、ポピュラーも演歌も、それにラテンも好きです。
いやそれ以外にもニューミュージックも好きだし、Jポップにも好きな曲があるし、JAZZも、とジャンルを挙げるだけでもきりがありません。
そんなたくさんある曲の中からたった一曲だけををどうやって選びだせというのでしょうか。
真剣に考えようとすると、それを選択する方法に思い惑ってしまうばかりです。

でも、そんなに堅苦しく考えないで、好きな曲の中から一曲を(だけではなくて)選んでみてといわれれば、多少肩の荷が軽くなります。
それならばと私は、迷わず次の曲を選ぶことになります。

それはJAZZの名盤の「クール・ストラッティン」というアルバムに収録されている「Deep night」という曲です。
「クール・ストラッティン」はかなり古いアルバムであります。
私がこのアルバムを知ったきっかけは、何かの音楽雑誌で(おそらくSJ誌)「かつてジャズ喫茶で圧倒的な人気を誇った曲」であると紹介されていたからであります。
もちろん、早速レコード(当時はまだCDではありません)を手に入れて聴いてみました。
アルバムタイトルのクール・ストラッティンはもちろん期待通りのとてもすばらしい曲でした。
ミディアムテンポの、耳に心地よい、そして最高にカッコ良い正に珠玉の一曲と云って良いでしょう。
しかし、このレコードを何度も聴いていくうちに、アルバムの後半に収録されている「Deep night」にも段々魅了されていく自分に気が付きました。
決して派手さはないのですが、聴いているとなにかとても心が癒される感じがしてくるのです。

人間てのは、寂しがり屋のくせに独りになりたいと思ったりする時があります。
そして、深刻なことも深刻でないことも、独りになって考えたいと思う時もあります。
あるいは、何も考えずに、くつろぎたいと思う時があります。

「Deep night」はそんな時に聴く、最高の一曲ではないかと思います。


風渡 甚 | 音楽 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(3) |
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