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「波の塔」と深大寺
大型連休も残すところ、あと1日となってしまいました。
「待つ間が花」という言葉もありますが、過ぎ去る時の早さには驚いてしまいます。
各人夫々の連休を、楽しんだことと思います。
なかには「なんで好んで人ごみの中へ行く」とばかり、余裕の休日として、充分に休養をとられた方なども、いらしゃるかもしれません。
あるいは、以前から見たいと思っていたDVDを鑑賞したり、気になっていた小説など、じっくり読まれた方などもいらしゃるのでしょう。

なにかと、せわしなく感じられる現代ですが、ふと、とっておきの恋愛小説など、読んでみたい、そう思うことはありませんか。
恋愛小説は、数え切れないほどあります。
それぞれ、好みというものがありますが、私は松本清張の「波の塔」をお勧めしたいと思います。
松本清張といえば、推理小説のベストセラー作家です。
かつて「清張ブーム」なるものを巻き起こし、「点と線」「ゼロの焦点」をはじめ多くのヒット作を生み出しています。
「社会派推理小説」と呼ばれる作品群は当然のことながら一般的に硬派なイメージで見られています。
この作品は主人公として検事が登場するものの、他の作品とはちょっと違った雰囲気があります。
私は、この作品はとても素敵で切なく、そうして上質な恋愛小説だと思っています。

その小説の中で深大寺が出てきます。
若かった私は、そんなことで、深大寺周辺を散策したことがあります。
当然のことですが「深大寺そば」も食べました。
ちょっぴり切ない青春時代の思い出のある場所であります。
風渡 甚 | 読書 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(2) |
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松本清張の悪女シリーズのひとつのわるいやつらについてのブログです。ドラマで知った人も小説が好きな方もぜひご覧ください。
わるいやつら,2007/05/07 10:20 AM
松本清張原作、女性週刊誌に掲載され人気を博した長編の同名小説を映画化。純粋な男と女が落ちた危険な恋を描いたメロドラマ。出演は有馬稲子、津川雅彦、桑野みゆきほか。
DVDジャンル別リアルタイム価格情報,2007/06/17 5:07 PM