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ああ勘違い(3)
ああ勘違い(2)をUpした後、またまた可笑しかった話をひとつ思い出しました。
これは、何かで見たか、誰かから聞いた話ですが、とても有名な話のようです。
でも、ネットを調べたところ見当たらなかったのでUpすることにしました。

ところで、関西ではアイスコーヒーのことを、「レイコー」と云うそうです。
おそらく、冷珈の意味であると思います。
今回の話は、ここがポイントです。

大阪に、およねというおばあさんが住んでいました。
そのおよねばあさんは、生まれて一度も喫茶店にはいったことがありませんでした。
喫茶店の前を通るたび、横目でちらちらと入り口の方を見ながら、どんなところなんだろうと、好奇心が募るばかりでした。
ある暑い夏の昼下がり、一大決心をして、喫茶店に入ることにしました。

席に案内されたところまでは良かったのですが、およねばあさんは、ここではたと困ってしまいました。
どうやって注文すれば良いのか、分からなかったのです。

そうしたら、自分のすぐ近くの席に座っていた、若い女性が丁度注文するところでした。
およねばあさんは、自分はなんと運の良い人間なんだろうと、彼女の言葉を聞き漏らすまいと、じっと耳をそばだてていました。
その若い女性は、物慣れた様子でこう注文しました。
「レイコー、一つ」
それを聞いた、およねばあさんは、なあんだ、こんな簡単なことだったんだと胸をなでおろしました。
要するに、自分の名前を言えばいいんだ。
つまり、およねばあさんは「レイコー」を「令子」と勘違いしたのでした。

そうして、私はこういうところは、慣れてれているんですよという雰囲気を自分で演出しながらこう言いました。
「およね、一つ」

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風渡 甚 | エンターテイメント | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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