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居酒屋の箸袋
今日は、とても素敵な歌を耳にしたのでご紹介したいと思う。
皆さんは演歌が好きでしょうか。
当然のことながら、好きでないという方もいらっしゃることと思う。
ではどうして嫌いなのでしょうか。
かく云う私も、実はかつて演歌は、大嫌いでした。
それでは、私の場合はなぜ演歌が嫌いだったのか。
それは端的に云うと、演歌を「暗い」ものだと感じていたからです。
なんとなくウジウジして、後ろ向きで、暗い、そのように思っていました。

この歌はカテゴリーとしては演歌になると思うのですが、妙なことにそのような暗さを感じさせるところが、微塵もありません。
ならば、演歌ではなかろうと云われそうですが、そう云われればそうかもしれないと、何だか訳の分からない話になりそうです。
ただ私が、微妙に演歌のティストを感じるところはあるのです。
不思議な、曲ですね。

どのような印象の曲かというと、きれいで、風情があって、ちょっと艶があって、アバンチュールの香りもするんです。

話は変わりますが、私が高校生の頃、苦手だった課目のひとつに「古文」がありました。
ところが最近は、そういった古い文章とか短歌といったものに興味を持つようになりました。
どうしてだろうと思いました。
それは、現代社会が殺伐としているように感じられることへの反動ではないかと思います。
かつての先人が、育んできた、美意識とか文化に対する憧れとか興味とかは、元々心のどこかにあったのではないかと思うのです。
そのような文章にふれる時、感傷や感慨に共感するだけでなく、日本語というものの美しさに改めて気づかされます。

この歌の作詩はかの阿久悠氏であります。
そうしてこの詩のなかに、短歌という言葉が何度か出てきます。
私は、詩もすっかり気に入ってしまいました。

詩の内容は、若い女と大人の男の、ちょっと洒落た一場面であります。

ぜひ一度、聴いてみてください。

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風渡 甚 | 音楽 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
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40歳サラリーマン,2007/09/08 6:40 PM