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お勧めの一冊・Google
久方ぶりに、知的好奇心をくすぐられる一冊を読んだので、紹介したいと思う。

私は、パソコンが好きなくせに、インターネットについては、比較的冷淡であったと思う。
特に深い理由があったわけではないが、いわゆるデスクトップアプリケーションの方に興味があって、そちらをパソコンの主体的使い方にしていたからである。

しかし、その私にも転機が訪れた。ある日突然のことであるが、ホームページを作ろうと思ったのである。いろいろ、試行錯誤をしながらページをつくったところまでは良かった。
しかし、情けないことに全く来訪者が居ないのである。これは実に張り合いがないことでした。そこで、ようやく気が付いたというわけです。

つまり、ホームページも検索エンジンに登録されていなければ、この世に存在しないことと大差ないということであった。
そこで私は、SEOに付いて調べるようになったし、Google にも興味を持つようになったというわけであります。
そうして、Google というのは、単なる検索エンジンだけでは、語ることの出来ない巨大な企業だと気が付いたのです。
かのビルゲイツが創設したマイクロソフトの最も恐れている企業が、Google だということにも納得がいきました。

Google は、実に様々なプロジェクトに取り組んでいますが、私の心の琴線に触れてきたのが、Google ブック検索であります。
これは人類の英知である、本をデジタルデータベース化しようとする、壮大な試みです。まだまだ、端緒に付いたばかりですが、計り知れない可能性を秘めています。

話は、変わりますが皆さんは人工知能が出来ると思いますか。これは、人間の本質に係わる深遠な問題を孕んでおり、おいそれと、こうだということは出来ないと思います。しかし、限りなく人間に近いもの、人工知能といっていいようなものは出来ると思います。

しかし、人工知能といっても、学習することによって進化していくものではあります。
その時、この壮大な知識のデータベースに、人工知能がリンクしていることを想像するのは、頼もしいというより、一抹の怖さもようなものも感じます。

私は、かつて読んだ小松左京のSF小説『継ぐのは誰か』をふと思い出してしまいました。

前置きが長くなりましたが、かつて存在しなかった新しい企業とそしてそのサービスについて書かれたのが、下記の本であります。

『グーグル Google 』 既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚著 文芸新書

なお、この本が書かれた時点では実現していなかった「グーグルオフィス」は既に「Google Docs」としてサービスが開始されています。
この本の文章はとても読みやすいので、ぜひ一読されたら如何かと思います。
中小企業の方には、文中で参考になることも多いのではないかと思います。

なお、私は Google および文芸新書の関係者ではありませんので、念のため。
風渡 甚 | 経済・社会 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(1) |
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中小企業のIT活用術,2007/10/24 5:39 PM