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点と線・松本清張
 以前、『波の塔』で松本清張をとりあげましたが、彼の代表作の一つが『点と線』であると思う。この作品は彼の初の長編推理小説であったが、大ヒットし「社会派推理小説」なる言葉が生み出された。列車を使った、いわゆるアリバイ崩しと呼ばれるストーリ展開で、実に魅力的なテーマである。
 我々は、いつも列車には、何がしかの憧れと哀愁を感じるものであるが、この小説も独特の雰囲気があって楽しめる。

 この作品が今夜、テレビ朝日50周年ドラマスペシャルと銘打って、放映されます。

 松本清張を読まれたことがない方も、ぜひ彼の世界に触れてもらえたらと思います。
 主演が「ビートたけし」ということで、こちらは5年ぶりのドラマ出演ということであり、これも楽しみなことです。
 なお私は個人的には『ゼロの焦点』が一番気に入っている作品であります。これを機会にこちらも一読されたらと如何かとお勧めします。

 ところで、裏ドラも面白そうなので、どちらかはビデオに録ることにしようと思っている私です。

風渡 甚 | 読書 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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